ホワイトニング後に気をつけた方がいい飲食物

ホワイトニングした後は、歯を守るペリクルと言われるタンパク質の保護膜がはがれており、
数時間は外部からの影響を受けやすい状態になっています。
ホワイトニングから2日位は、歯が乾燥して色が付きやすくなるため、色の濃い食べ物や飲み物は控えましょう。
例えばコーヒー、紅茶、烏龍茶などのお茶類、赤ワイン、またタバコやしょうゆ、ソース、ケチャップ、
着色料を使用した食品などは控えるべきです。
食後に舌に色がつくようなものや、白いシャツにシミが出来るのは、ホワイトニングに関係なく歯に着色します。
これらのものを食べた後は早めに歯を磨くか、うがいだけでもしておくことをお勧めします。
また、ホワイトニングの直後は、歯の保護膜がないため、通常時よりもカルシウムが溶けやすくなっています。
よって、ホワイトニングから1時間は酸っぱい食べ物、飲み物は飲まないようにしましょう。
酸っぱい食べ物、飲み物としては、柑橘系の果物や炭酸飲料、スポーツドリンク、ビタミンCやクエン酸、お酢、梅干があります。

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